2012年12月06日

最近のとば家ごはん事情

もうすぐ同居して1年。

日々のごはんについては
主によっちゃんの意見と相談しながら
作っています。

よっちゃんから最近提案があり、

平日は野菜や雑穀料理、
そんでもって休日に好きなものを
がっつり食べたい!!とのこと。

最近のメインは、
雑穀料理と動物性料理が
交互になってましたが・・。

・・というのも、
うちの旦那さま、
ダイエットしてた頃

普段はホントに野菜オンリー
(ごはんもほとんど食べず)

その代り週末はけっこう
ガッツリ系の外食に行ってたそうです。
(大好きな鶏のから揚げをほぼ毎週^^;)

それだとストレスもたまらず
実際、けっこう痩せて
調子もよかったみたい。

私も、動物性はたまに位の方が
全体の調子がいい気がするし、
しばらくはそのパターンでやってみようか、と
思ってます。

というわけで、
最近のおうちごはんは
再び雑穀料理や野菜料理が多くなりました。

あー、でもアップしてないと
すぐ忘れちゃうなあ^^;

月曜:
・玄米粉シチュー(長芋・にんじん・チンゲン菜・しめじ)
・大根葉のそば粉薄焼き

火曜
・高キビ麻婆

水曜
・野菜たっぷり湯豆腐
・板麩と春雨と黒キクラゲの炒め物

高キビ麻婆はレシピ見ないで
作ってしまったら一味たりず、
翌朝ショウガと長ネギを足して煮なおしました。

板麩炒め、久しぶりで美味しかった~

湯豆腐は、
エノキ、白菜、水菜、長ネギ、しめじを

重ね煮風に
陰性→陽性の順(・・とわたしが思った順)に
重ねて煮てみたら

昆布と塩とお水だけで
美味しく煮えました。

まだ自己流重ね煮だけど、パターンがわかってくると
美味しくできる気がします。

りんごとサツマイモ煮るときも
今までだったらサツマイモの上に
りんご乗せてたけど

りんごの上にサツマイモ乗せて煮た方が
美味しかったんだよね。

不思議だけど、
その素材の性質と組み合わせ方を
活かせるように作ると
美味しくておもしろい。

さて、今日はよっちゃんのリクエストで
ギョウザです。

白菜や長ネギ、キノコと豆腐、
高キビと粒そばを炊いたのを入れて作ってみようと
思ってます。

前回、水餃子にしたとき
全部くっついてがっかりさせちゃったので
今日は美味しく作らないとね。

長くなりましたが、
今日も読んでくださりありがとうございました♪  


Posted by 広子 at 10:07Comments(0)おうちごはん

2012年12月06日

高キビの脱穀

小川村で雑穀の精製所があると聞き、
義母の知り合いにいただいた
脱穀済みの高キビを持って

精製所に
行ってみました!

ひとまず仮に持ってきてもらったので
量ってみたら4kgちょっと。

大きな高キビ専用の脱穀機がありました。

そこにザ~っと
流し入れ、
外側の皮が取れたものが
出てきて・・

精製所のおじさん、
出てきた高キビを見て・・

「これは実が入ってないうちに収穫したかな」

しっかり身が入ったものは
きれいに丸くなるのですが、
未熟な粒は欠けてしまうそうです。。

そうかあ。
穂の状態でも収穫時ってちがうのね!!

素人目には全然わからず^^;

くださった方も
初めて作ったということだったし。

野菜や豆も、採り時がわからなくて
難しいなあと思ったっけ。

結局、今回持ってきたのはロスが多く
4kgちょいが精穀後に
なんと970gにーーー

がーん。。

ショックだけど
しかたないですね。

何事も経験、経験。

中条の方のは、精製して6割くらいだったそうだから
いい出来だったんだなあ。

そのおじさん曰く。

「食べるものは自分で作るのが
一番いいよ。
消毒もいらないし」と。

その通りですね。

自然があり、木があり土がある、ということが
人の暮らしの原点なんですよね。

製粉もしてくれるようなんだけど、
やっぱり量が少なくなるから
ある程度の量を持ってこないとダメみたい。

高キビ粉が作れるかと思ったけど
まだすぐにはいかないなあ~。

プロのお仕事、スゴイです!!

この値段でやってもらえるなら安いとか高いとか
実感できるし・・。

なんでも日々試行錯誤!

今年は飛行場にまいた分は
草取りしなかったら雑草に負けてしまったんだけど
来年はもう少し手入れしてやってみよう。

また作ってくれた方に
高キビ料理をお礼に作って
持っていかなきゃね。  


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プロフィール
広子
長野在住リフレクソロジスト。
心と体の自然治癒力を引き出すリフレクソロジーを追究し、雑穀料理の魅力も同時に伝えています。
ひとりひとりの本来の力が発揮される自然体の暮らし方をしたいと思っています。
1981年長野市に生まれる。1999年筑波大学比較文化学類入学。ドイツ文学専攻。社交ダンスサークルをきっかけに体に興味を持ち、リフレクソロジストを志す。2002年在学中に、JREC認定リフレクソロジスト資格取得。
卒業後、東京勤務。リフレのほか、アロマ、マクロビオティック、食事療法などを学ぶ。2006年退社、2007年長野に戻る。ボディトリートメント、エステの店と、つぶつぶカフェ長野駅前店でバイト。2008年、体の内側からの根本的な健康のため、つぶつぶを本格的に取り組むことを決意。研修生を経てスタッフになり、つぶつぶクッキングを学び、実践。2011年4月つぶつぶ退社。地元長野にて、出張リフレクソロジーひろこ部屋を展開中。2011年12月結婚。